2007年11月03日

立ったまま寝れる桃子&メイド姿の桃子(北川景子)

今夜のモップガール「メイド桃子、秋葉原で愛を叫ぶ!!」

ビルの屋上で、メイド喫茶の店員・品川真理(小出早織)が殺され、常連客だった小説家・塚田浩平(坂本真)が容疑者に挙げられた。塚田は真理にしつこくつきまとっている姿を以前から何度も目撃されていたからだ。ところが時を隔てず、捜査を覆す事実が発覚! なんと、塚田は真理を殺した直後、凶器に使用したナイフで自らの命も絶っていたのである。そんな中、塚田の遺体を引き取りに行くことになった桃子(北川景子)と将太郎(谷原章介)は、報道陣が詰め掛ける塚田の自宅へ。記者に押されてよろけた拍子に塚田の母親・初子(山口美也子)の手からチェスの駒・ナイトが落ちるのを目撃する。ところが、その駒を手にした途端、桃子は耳鳴りに襲われる。
 事件当日の朝に逆戻りした桃子は犯行を思い止まらせようと、塚田を追ってメイド喫茶へ。嫌がる真理に塚田が迫る場面を目撃したばかりか、真理がたびたび店長から給料の前借をしていることも知る。さらに、将太郎を巻き込んで真理を尾行した桃子は、彼女が恋人・江本弘樹(泉政行)にお金の入った封筒を渡す姿を見てしまう。「妹さんの手術代の足しにして」と言う真理。江本は遠慮しながらも封筒を受け取り、親身になってくれる金融会社が一軒あるが、借金だらけの自分の名義では借りられないかもしれない、と話す。
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その後、桃子と将太郎は、江本が話していた金融会社へ向かった真理のあとを追う。ところが、そこで意外な光景を目撃する。なんと、真理と入れ替わりで、江本が金融会社に入っていったのだ! そこで、桃子は真理を追い、将太郎は江本を見張ることに。金融会社に潜り込んだ将太郎は、江本と金融会社がグルになって真理を騙していたことを知る。一方、真理を尾行した桃子は、塚田と遭遇。そこで、自分が真理の友人だと偽り、真理を傷つけるのはやめてほしい、と懇願する。ところが、「僕は彼女を守りたいんだ」と塚田。さらに、塚田は真理への伝言を頼む。その伝言とは、塚田の小説「吠えナイト!」のあとがきを読んでほしい、というものだった。どういうことなのか分からず、飛び込んだ書店で「吠えナイト!」を購入し、あとがきを読んだ桃子は、衝撃の事実を知ることになる。なんと、塚田はかつて偶然出くわし、自分に親切にしてくれた真理を主人公にして「吠えナイト!」を執筆。文壇デビューを果たしていたのである。塚田は犯人じゃない!? じゃ、一体だれが…!? 桃子が考えをめぐらせる中、犯行時間は刻一刻と迫っていた。
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そのころ、塚田は江本と真理を犯行現場となったビルの屋上に呼び出していた。録音した江本と金融会社社員の会話を、真理に聞かせる塚田。さらに、塚田は江本に向かって「二度と真理さんの前に顔を出さないと誓ってくれれば、データを破棄する」と言う。すると、江本が真理を押さえ込み、ナイフを突きつけた! データを寄越せ、と迫る江本。そこへ桃子が駆け込んできた。塚田は江本の気が逸れた隙をついて、江本に襲い掛かり、真理を逃そうとする。やがて揉み合う中、倒れた江本が胸を強打して気絶。一方、江本にナイフで刺された塚田は、そのまま息を引き取ってしまうのだった…。
 翌日。江本は逮捕され、塚田の通夜がしめやかに執り行われた。そこには、真理の姿も…。が、真理は塚田の遺体を見ようとはせず、すぐ帰ろうとする。桃子が慌てて呼び止めると、「塚田さんには感謝しています。でも、私はこれからも弘樹の支えになるつもりです」と真理。しかも、真理はデビュー前の塚田に会ったことなど記憶にない、と言って去ってしまう。そんな真理の態度に、桃子はただ呆然とするしかなかった。私は何もできなかった…自分の無力を悔いる桃子。そんな桃子に江本の母・初子は、ナイトの駒を手渡す。「あなたのおかげで、真理さんは助かった。クイーンを守るナイトになりたいという浩平の望みは叶ったんです」。しかし、塚田を死なせてしまった桃子の心が晴れることはなかった…。
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posted by なし at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 今日のモップガール | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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