2019年12月31日

心理学・・高卒や女性に多い学歴コンプレックスを抱える人の特徴や理由、克服方法!


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高卒や女性に多い学歴コンプレックスを抱える人の特徴や理由、克服方法!

3.まったく気にしないようにこころがけて生活してみる
学歴コンプレックスの人というのは、毎日どこかで何かしらうっすらと学歴のことを無意識に意識して生活しています。
そのため、たいして意味のない他人の学歴に対するどうでもいい話でも、鋭敏過ぎるアンテナがキャッチしてしまい、そのことを気に病む、という悪循環があります。
ですから、「この世に学歴というものはない」と嘘でもいいから自分に言い聞かせて生きてみましょう。
誰か初対面とお近づきになる場合にも、今までは真っ先に「この人、どこの大学出てるんだろうか?高卒だろうか?」とか相手の学歴が気になっていたとしても、それを除外して考えるようにするのです。


高卒や女性に多い学歴コンプレックスを抱える人の特徴や理由、克服方法!
目次
学歴コンプレックスは高卒/女性が感じやすい?
学歴コンプレックスを感じる理由や場面
学歴コンプレックスを克服する方法
高卒や女性に多い学歴コンプレックスを抱える人の特徴や理由、克服方法!のまとめ

学歴コンプレックスは高卒/女性が感じやすい?
近年は女性の社会進出から、大きく変わってきていますが、一般的に女性は社会で戦う期間が短く結婚して家庭に入り出産→子育てというルートに分岐するので、男性に比べて学歴コンプレックスは少ないと言われてきました。
しかし、近年特に、学歴コンプレックスに悩む女性が急増しています。
しかもそれは、ビジネスの最前線で働く女性よりも、会社をセミリタイアして子育てに入っているママさんたちに急増しているのです。
理由は「お受験」と「ママカースト」です。
超格差社会に突入失撃つつある日本で、所得格差以上に喧伝されているのが教育格差です。
特に都市部においては、幼少の頃からその教育環境で取り返しのつかない差が付くと言われ、公立小学校を避け、お受験で私立の名門小学校に入れようとする親が急増しています。
その際、子供自身の実力よりも親の社会的地位や両親の学歴が問題にされるという話もあります。
また、そういうママ同士の集団においては、学歴で相手をマウンティングしてカースト上位に立とうとするママさんも多く、とくに高卒のママさんは短大出のママさんからもマウンティングに遭うので、強い学歴コンプレックスを感じる機会が増えているようです。
学歴コンプレックスを感じる理由や場面
日本は欧米諸国など先進国の中では、比較的学歴偏重主義の低い国だと言われます。
しかし、そうであるにもかかわらず学歴コンプレックスを抱えている人の数は潜在的にかなり多いようです。
では、日常どのような時に学歴コンプレックスを感じてしまうのでしょうか?
理由1−「就職活動のとき」
大学3年にもなると、大学院などに進学予定の人はともかく、一般的な学生は、就職準備、就活を開始します。
その際には、必ず出身(所属)大学を記載しなければならず、一般的に名門大学や一流大学とされていない大学の学生は、この時にまず強い劣等感を感じてしまう人も多いようです。
書類選考を経て、グループ面接などの際には、企業によっては露骨に、東京の一流大学と、それ以外の大学や地方の大学の学生を分けてグループ分けするところなども少なくなく、どうしても、学歴コンプレックスのある人は、必要以上に刺激されてしまいます。
理由2−「合コンや異性と出会いの場で」
男女が出会う際にも、学歴コンプレックスを感じてしまう人もかなり多いです。
大学生であっても、パーティーや合コンなどで、色んな大学が混ざっている場合には、一流大学とされていない大学の学生は、必要以上に自分の大学にコンプレックスを感じてしまいがちになります。
また、例えば女性のグループの方が名門大学で、男性が世間的には二流以下と言われるような大学の場合には、大学名をボカしたり、名前の通った一流大学を詐称したりしがちなのもよく聞く話ですね。
理由3−「バイト先で」
この場合は、高卒や中卒の人の場合で、例えばコンビニやカフェなどでアルバイトを始めた際に、同じシフトのアルバイトが、大学生だったりした場合に学歴コンプレックスが生じたりします。
大学生なので、日常の会話でもキャンパスライスなどの話題がでて、そのたびに高卒の人は、「大学生は羨ましいなあ」と内心コンプレックスを感じたりしていまいがちです。
理由4−「パートナーに対して」
恋人や夫婦間で、学歴に差がある場合には、日常的に片方が学歴コンプレックスを抱いている理由も多いです。
特に、夫婦で妻が大卒、夫が高卒などといった場合には、夫は妻に対して潜在的に強い学歴コンプレックスを隠し持っている理由が多く、日常のささいな言い争いのたびに、「高卒だから見下してるんだろ」というような屈折感情を吐露する人も多いようです。
理由5−「会社の学閥」
ある程度の規模の企業では、〇〇閥、××グループといった出身大学でつるんでいる学閥が歴然とできている場合も少なくないです。
とくに銀行系などでは強いのですが、このような学閥の強い企業に入社した人は自分がそのメインストリームの学閥の出身大学から外れている場合、日常的に学歴コンプレックスを味わう羽目になります。
理由6−「兄弟間で集まる時」
同じ親の元で生まれ育った兄弟であっても、兄弟間で学歴格差が生じることはままあることです。
この場合、大人になってそれぞれが独立してから帰省などで実家で一堂に会する機会に、学歴の低い方の兄弟が、学歴が高い方の兄弟に対して、強い学歴コンプレックスの感情を抱いてしまい、そのことが兄弟不仲の要因になったりすることも珍しくありません。
理由7−「会社での出世の差」
一般的に、日本社会は欧米と比較すると、なるだけ学歴格差や学歴差別を表に出さない建前が強く働いています。
ですから、例えば、入社資格が大卒以上でない大卒と高卒が同時に新卒として採用されるような会社の場合には、若い頃はあまりその扱いに差がなかったりもします。
しかし30代に入り中堅〜ベテランになったときの昇給や昇格が、高卒と大卒では総じて差がついてくるのが一般的です。
高卒者にはガラスの天井ではないですが、見えない壁(課長止まりとか)のある企業も少なくないです。
理由8−「自分が落ちた大学の人間と遭遇した時」
この学歴コンプレックスは大卒限定の学歴コンプレックスです。
受験生時代に第一志望だった有名大学を落ちて、不本意ながら滑り止めの大学を出た人が、その落ちた有名大学出身の人と、会社で同僚になった場合など、強い学歴コンプレックスに陥る理由も多いです。
自分が落ちた大学に受かった人間ということで、勝手に劣等感を感じてしまうのです。
理由9−「中卒だと口にした時」
一般的に社会で露骨に学歴差別を最も受けるのは、中卒の人ということです。
どういった時かといえば、就職活動や転職で求人先を訪れ面接に臨む際、中卒だと告げた途端、露骨に担当者の態度が変わったとか、軽く扱われた、という意見が多いです。
また、仕事でリーダーや主任になり、高卒の部下が付いた時に、中卒の下で働いていることをバカにされたりするといった理由も多く、学歴コンプレックスを日常的に感じる人が多いようです。
理由10−「飲み会などで学歴話で盛り上がった時」
会社の飲み会などで、割と定番で盛り上がるネタに、出身大学ネタ合戦があります。
これは別に自慢話とかではなく、むしろ逆であり、自分の出身大学の校風やOBの気質がいかにダメか、というような自虐ネタがメインです。
ですが、この飲み会の場に高卒の社員も含まれている場合には注意が必要です。
自虐的なネタ話でも、大卒に学歴コンプレックスを抱いている高卒社員の場合には、非常に不快な感情を味わうからです。
理由11−「子供の宿題などを手伝う時」
結婚して子供が生まれ、その子供が小学生になった時に学校で出された宿題を教えて欲しいと子供にせがまれることはよくあることでしょう。
この際に、親があまり学生時代勉強が得意でなく高卒や中卒の場合、小学生の算数などとはいってもなかなかできない場合も出てきます。
子供は、「大人はできて当たり前」だと思っていますので、子供の前で恥をかくのも親としての権威に関わるので、こういう時に強く学歴コンプレックスを感じたりしてしまいます。
理由12−「子供の進学問題の相談を受けた時」
子供が中学生や高校生になり、高校進学や大学進学を控えたデリケートな時期になった時に、親の学歴コンプレックスはピークになります。
親がある程度の有名大学出身なら問題ないのですが、三流大学や高卒の場合、子供への助言に説得力が無くなり、場合によっては子供からも軽く見られがちになります。
特に高卒の親が、「一流大学へ行きなさい」と子供に進学の助言をするときなどは、子供から「自分は高卒の癖に…」などと反論を受ける事も多くなり、強い学歴コンプレックスを感じることが多くなります。
理由13−「年下の上司にパワハラを受けた時」
いわゆる「幹部候補」で入社してきたエリートの一流大卒の年下社員にあっという間にポストを追い抜かれて、自分の上司になった時などに強い学歴コンプレックスに悩まされる理由も多いようです。
このような理由の場合、仕事の進展が芳しくないと、「これだから高卒の無能は」とか「さすが〇〇大出のボンクラは何年たっても仕事もロクにできない」などと、パワハラ丸出しのキツイ暴言を浴びせられることも珍しくないようです。
理由14−「過去への後悔」
サラリーマンがうまくいかないサイクルの時、深酒などをした場合にどうしても、ネガティブ回路全開になるのは致し方ないことです。
そのような時、学歴が十分でないと感じている人は、どうしても「ああ、もっと学生時代頑張って有名大学へ行っときゃよかった」とか身も蓋もない学歴コンプレックスがとめどなく湧き出てくるようです。
理由15−「将来への不安」
特に、大卒と高卒で明らかに出世の具合が違う組織などにいると、先輩や上司などを見て、自分の将来がたやすく見えてしまうことがあります。
このような時、高卒の人は将来に対して暗澹たる気分に落ち込んでしまい、深い学歴コンプレックスに陥ってしまいます。
<下に続く>


学歴コンプレックスを克服する方法
1.まずは素直に学歴の高い人を凄いと認める
何にせよコンプレックスというのは強い劣等感や、認めたくない気持ちから生じています。
程度の差はあれど、学歴コンプレックスの人というのは、自分より高い学歴の他者に対する強い劣等意識と学歴だけでその人を認めたくないという感情があります。
そこをまず捨てないと、学歴コンプレックスが生涯治ることはないでしょう。
なので、まずは、素直に学歴コンプレックスを認め、学歴のある人をむやみに敵視したり、いちいち難癖つけたりせずに、「〇〇大学なんて、自分が逆立ちしても入れないような大学出身なんで凄い!」と認めることです。
「学歴なんて、ふんっ!」といちいち肩ひじ張って否定するから、学歴コンプレックスは根強く残るのです。
素直に認めるべきところを認めれば、必要以上にこじらせることもなくなり、気持ちも楽になるでしょう。
2.自虐ネタとして先手を打つ
学歴コンプレックスの人は、今までの経験則から、たとえば自分が中卒であると言ったら、周りがドン引きして、空気がおかしくなったとか、学歴差別の空気感などがある程度わかっているはずです。
そこで、自分が低学歴であることを、自分から自虐ネタとして先手を打って取り上げるというのも一つの手です。
これによって、必要以上にその後周囲の人は学歴ネタの話をしづらくなります。
機先を制するためにこの手段を使う人は多いです。
3.まったく気にしないようにこころがけて生活してみる
学歴コンプレックスの人というのは、毎日どこかで何かしらうっすらと学歴のことを無意識に意識して生活しています。
そのため、たいして意味のない他人の学歴に対するどうでもいい話でも、鋭敏過ぎるアンテナがキャッチしてしまい、そのことを気に病む、という悪循環があります。
ですから、「この世に学歴というものはない」と嘘でもいいから自分に言い聞かせて生きてみましょう。
誰か初対面とお近づきになる場合にも、今までは真っ先に「この人、どこの大学出てるんだろうか?高卒だろうか?」とか相手の学歴が気になっていたとしても、それを除外して考えるようにするのです。
4.低学歴をバネ(起爆剤)に変える
学歴コンプレックスを無理に治すのではなく、むしろ起爆剤やバネとして自分を高める良い方向への材料として使うのも有効な方策です。
例えば、ライバルや同僚は名門大学を出てるけど、目ぼしい資格は取得していない場合には、「よし、学歴では負けているけど、資格では勝つようにしよう!」と、資格取得にその負けん気とモチベーションを振り向ける、というようにすれば、コンプレックスをパワーに変えられます。
5.学歴が低くても大成功した人を目標にする
世の中には、特に日本には学歴が低くても偉大な功績を残したり、社会的に大成功した人は数多くいます。
そういった人々の生涯を調べて学び、自分の教科書とすることも学歴コンプレックスを脱却する有効な手段です。
松下幸之助や本田宗一郎などのレジェンドの生き方は参考になりますし、学歴が無くても十分成功することはできるという自信を与えてくれるはずです。
6.学歴がモノを言わない業界で働く
学歴社会は嫌だといっても、日本を含む先進諸国の一般的な企業社会においては、学歴社会は暗黙のルールのようなものなので、それに文句を言っても始まりません。
ですから、一番良い学歴コンプレックスからの脱却の手段は、「学歴がまったくモノを言わない業界へ就職(転職)すること」です。
ビジネスマン、企業社会と違い、学歴は本当に無関係の業界もけっこうありますよね。
いわゆる手に職を付ける職人の業界はその人のスキル、実力、経験が全ての世界で、学歴は一切関係ありません。
芸能人もそうですね。
学歴コンプレックスがどうしても取れないという人は、このような学歴とは無縁の業界への転職を一度真剣に考えてみるべきでしょう。
7.学歴を付ける
学歴コンプレックスを無くす逆転の発想の方策として、学歴を付けるというものもあります。
経済的に貯えていけば仕事を計画的に辞めても良いですし、働きながらでも、大学の社会人入試などを受けて、社会に出た後でも、大学に入り直すのがこの方法です。
日本ではまだマイナーですが、アメリカなどでは、むしろこれは当たり前の学び方であり、学歴としてのキャリアアップのメジャーな手段だったりします。
こうして、大学へ行き再び復職すれば、学歴コンプレックスに悩まされることはありません。
8.学歴で補えないコミュニケーション能力を高める
学歴の高い人は頭が良いですから、総じて実務能力は高いです。
なので、低学歴の学歴コンプレックスのある人が、劣等感を克服して高学歴に勝とうと思うのなら、同じ土俵で勝負しないことが肝要です。
学歴の高い人が怠りがちなのは、マメなコミュニケーションで地道なネットワーク作りです。
学歴に恵まれ学閥も持っているので、無頓着になりがちで、コミュニケーション能力を磨こうとはしないわけです。
ここを磨いて、独自のネットワークや人脈を築いていけば、学歴コンプレックスを克服できるほどの能力となっていくでしょう。
9.自己啓発系のセミナーなどに参加する
学歴コンプレックスが強かったり、治らなかったりするのは、既存の社会通念や決まりきった価値観にがんじがらめで生きているからです。
いわば自分で自分の殻を築いてその中に閉じこもっているような状態です。
これを打ち破っていくには、なかなか自力だけでは難しい理由も多いです。
そういった時に、価値観を換え、考え方をポジティブに持っていける契機付けとして自己啓発セミナーの類は有効です。
セミナーといってもいかがわしい商材を売りつけるような類の詐欺的なものではなく、商売目的ではない純粋な自己啓発系セミナーのことですので誤解なきよう。
10.何でも良いから一芸に秀でる
学歴コンプレックスを抱く人というのは、低学歴というだけではなく、自分に自信を持てない人が多いです。
なので、何でも良いから「これだけは誰にも負けない!」というものを持つことも学歴コンプレックスを克服する有効な手立てです。
それが、たとえ仕事に関係なく、1円の得にもならないものであっても良いのです。
歴女で、お城や神社が好きで、全国の城や神社を全て巡って朱印をもらったとか、でもその分野であれば右に出るものはまずいないので、自信が持てるでしょう。
こういう自信がコンプレックス克服には意外と大きいのです。
11.高学歴の人に教える何かを持つ
学歴コンプレックスを持つ人は、高学歴の同僚や後輩に劣等感を持っているのが普通です。
こうした劣等感を取り除くには、そういった高学歴の人がわからないことを教えられたら、一発で学歴コンプレックスは吹き飛びます。
たとえばPCのスキル系に関しては学歴と全く無関係に詳しくなることが十分可能です。
職場で使用するソフトやアプリの使用方法に誰よりも詳しくなれば、高学歴の同僚であれ、誰であれ、みんな難しい操作などはあなたに頼って教えを乞うようになります。
このように教える立場になれば、おのずと学歴コンプレックスなど消滅していくわけです。
12.独立・起業する
学歴コンプレックスを抱いてしまうのは、組織の中にいるからです。
会社を始め人間が大勢仕事をする職場にいれば、色々な人がいて、当然学歴というものもネタとしても世渡りツールとしても頻繁に出るのです。
ですから、そんなのイヤだ、というのなら、独立してしまうのが最も手っ取り早い学歴コンプレックスとの決別方法です。
独立したり、起業すれば、実力が全ての世界です。
学歴は関係ありません。
13.学歴コンプレックスは嫌われることを自覚する
コンプレックスの中でも、特に学歴コンプレックスの人間というのは、劣等感や僻み根性が強いと思われがちで、嫌われたり避けられたりといった風になってしまいます。
なぜなら、コンプレックスのせいで、そういう人は二言目には「学歴が高くてもバカ」とか、とかく高学歴の人の陰口や悪口をネチネチ言いがちだからです。
ですから、「学歴コンプは嫌われる」という認識と自覚を持ったうえで、そういう嫉妬感情丸出しの悪口は慎むことを心掛けていくと、徐々に自分の中でも学歴コンプレックスは薄まってきます。
14.自分を好きになる
学歴コンプレックスに限らず、コンプレックスを持っている人に共通するのは、「自分が好きじゃない」という感情です。
自分は劣っている、と思い込み、そのせいで自分は好きじゃない、他人が羨ましく思えるのです。
まずは、この感情を追い出す努力が必要です。
不必要な卑下は何も良い結果をもたらさないことを知りましょう。
何か一つでも良いので、「私(僕)にはこんな良い部分がある」と、自己肯定する訓練から始めると良いでしょう。
15.「退職したら東大に行こう!」と心の中で思う
人間は、その人の形成する思念を具現化して生きているという学説があります。
学歴コンプレックスにさいなまれ、自分は劣っている、高学歴の人がうらやましいと思って生きることは、その自分の作り出した思念の世界が具現化してしまうということです。
なので、能天気でも何でも良いので、自己に対して良いイメージを持つことが何より大事です。
「オレは、本当は頭が良いから、この仕事を退職して少し勉強すれば、いつでも東大に受かるだろう!」と法螺吹きでも良いので思い込むのです。
そう思っているうちにその思念は強固に信念化してきて、会社でやれ早稲田だ、慶應だと言ってる学歴コンプレックスがバカバカしく感じできます。
<下に続く>


高卒や女性に多い学歴コンプレックスを抱える人の特徴や理由、克服方法!のまとめ
社会に根深い学歴コンプレックスについて色んな角度から考察してきましたが、いかがだったでしょうか?
先進国のビジネス社会に生きている限りは、逃れることの出来ないものの一つが学歴社会です。
ですから、コンプレックスとして感じるよりも、それをバネとして起爆剤に利用したり、一旦認めたうえで自分にプラスに作用するように学歴というものを考えていく方が、得策だと言えるでしょう。

高卒や女性に多い学歴コンプレックスを抱える人の特徴や理由、克服方法!

posted by なし at 23:31| 宮城 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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